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2010.03.03 卒業
去年の卒ライの時も前のブログに書いたけど、こうやって別れに直面して、やっと、そういえば、出会ったら別れなくちゃいけないんだって、思い出すんよな。

日常でそれを意識するなんてほぼ不可能で、だからこそ別れに直面したとき、すごく悲しくて寂しくて、現実味ない感じになる。


まず、前日寝る前から緊張していて、遅刻したら終わりだっていう単純な業務上の緊張と、明日がさいごなんだっていう、さいごを迎えたくないっていう恐怖に似た感情と、あと、だからこそ絶対いいものにしたいっていう、気負いみたいなので、結構寝れなくて。最終的にはどうしようもない肉体の疲労に負けてしまったけど。

当日の準備とかはまあ滞りなくいって、ほっとして。

ライブなんだけど、はっきり言ってものすごく楽しんでしまった。
楽しむのが仕事だったといって合理化したいけど、ホントエンジョイするほうに98%ぐらい使ってしまったヨ。

感想。
書きたいけど、はっきり言って膨大かつ感無量すぎて書ききれないってのが事実。
でも、私の中で思い入れが強い、てか強いって言葉じゃ弱いよ!ってくらい、思い入れ深くて大好きなバンドたちが次々と壇上に上がっていくことに、ものすごく寂しくて時々涙をこぼしてしまったわけだけど。一方で、先輩方それぞれがすごくいい表情で弾いているのを見て、先輩たちがびーろっくに対して感じてきた4年ないしは6年の想いがいかに深くてでっかいもんかってのを、そのカオから垣間見れた気がして。それがまたすげえなって。あたしもあと2年であんな顔してそこに立ってんのかなって思った。そんでもって、あんなカオが出来るようなサークル生活したいし、そんなサークルであり続けることが出来るよう、何かしらのアクションを起こしていかなきゃいけないと思う。
こんなんかくときれいごとみたいで嫌だな。
アクションって言ったってあたしに大革命ができるとか自負はなくて、しようとも思ってないけど、ここ最近であたしにおこったちっちゃいけど大事な小革命を、誰かに起こすことは頑張れば出来る気がするんだわ。
まだまだ、それすらもままならないけど、頑張る。ぼちぼちね。

最近時間ってほんと幾らあっても足りないなって思う。
なんでこんな話を卒ライの話題の間にはさむかって、だっていつのまにか3年の先輩たちは4年になって卒業までしちゃってるわけですよ。
まあでっかい別れが目に見えて迫ってきてるからそれを恐怖して言っているってのが、かなりあるけどさ、時間ってボーっとしてたらすぐ過ぎちゃうんだ。
不器用だから今はまだ、時間を有効に使うってことがあたしにはできてなくて、だからこそ、がむしゃらに時間を塗りつぶしている状態。それしか出来ないから、いろいろ問題は出てきているんだけど、それでも、充実しているとは思う。

とにかく総括するなら、卒ライはあらゆる角度からの感動と刺激になったということ、それと私はやっぱ先輩たちがすきだってこと、トリの選択は間違ってなかったってこと。
そんで、幾ら感動的な場面が用意されていても、最後って辛いなってこと、です。

思うこといっぱいあったけど、書ききれないし、個々のバンドさんに直接伝えるのも上手く出来ない気がするので、しまいこんじゃうかも。でもまあナチュラルにアウトプットできるよう少し頑張ってみるかね。


ブログって書き上げた後、本当にこれだけだったかな書きたいことってよく不安になるんだけど、そんで大概は何かしら書きたいこと抜け落ちてるわけだけど、まあしょうがないね。
とりあえず投稿。
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